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サッカーの個人スキルでもっとも大切なのはファーストタッチだ

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サッカーって、個人スキルで差がつくシーンがよく見られるんだよね。

スキルとは、一言でいえば「技術」。

 

個人スキルは、

・1対1の強さ
・球際の強さ
・スピード
・ボールコントロール

などがある。


特に、ハーフウェイラインを超えると、自然とプレッシャーがきつくなる。
プレスが厳しい中でいかにボールを前に運ぶか。
いかにして、シュートまで持ち込むか。


個人スキルでもっとも大切だと思うのは、

・基本の技術
・アジリティ
・90分間走れる走力
・あきらめない気持ち
・戦う気持ち

くらいかな。

 

あきらめない、まけない、戦う気持ちは、ほんとに大切。
格上の相手でも粘り強く戦っていけば、相手はイライラしてくるし、落ち着いたプレーができなくなる。
そういった忍耐力がほんとに必要だ。

 

基本技術に関しては、ファーストタッチ(トラップ)が大切。
どんなに難しいボールが来ても、スペースのない中でイメージ通りにボールコントロールできるような技術がないとだめ。

ファーストタッチがうまくできなかったら、
次のプレーもうまくいかなくなる。
とられてしまう。
ゲームの流れが止まってしまう。

 

俺は、ファーストタッチが本当に下手だと思うし、
今一番磨き上げていかねばならない要素だと思ってる。

サッカーの試合では、常に周りをみながら判断する、ことの連続。
ファーストタッチがうまくできれば、すべてイメージ通りにプレーできるはずだ。

 

あとは、90分間走れる走力(持久力)も大切。
今の自分は、まだまだ甘い。
スピードも持久力も甘い。

クーパー走(3200mを12分以内)をクリアできない限り、あらゆる面でレベルアップできないと思う。
走力は基本中の基本だ。

 

毎日毎日、危機感を持ってトレーニングしなければならない。

時間はあっという間に過ぎるのだ。
明日やろうは大バカヤローだ。