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サッカー選手に多い怪我の種類は?復帰までどれくらいかかる?

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膝の治療で週1~2日通院してて、
リハビリトレーニングしながらトレーナーに怪我について色々聞いてみた。

 

サッカー選手に最も多い怪我は、

 

打撲・捻挫・うちみ
肉離れ
骨折
靱帯損傷

だそうだ。


自分はどちらかといえば、あまり怪我をしない方なんで、
怪我した時の対応方法がよく理解していない。

 

今後の参考のために、肉離れ、靱帯損傷、骨折、打撲・捻挫された時はどのように対応したらいいのか教えてもらったので、忘れないうちにメモ。

 

打撲・捻挫・うちみ

サッカー選手は、特に足首の捻挫やふくらはぎの打撲、膝の打撲などがよく見られる。
レントゲンやMRI検査を受けて骨折や脱臼がなければ、アイシングを繰り返していく。

復帰目安:2週間~1か月
これはあくまでも目安。重度によっては1か月以上かかることもある。

 


肉離れ

肉離れは、急なダッシュやダッシュからストップ、急な方向転換など瞬間的な筋肉負荷が高まった時に発生しやすい。
特に、ハムストリングやふくらはぎ、太ももに肉離れが起きやすい。

肉離れ直後はアイシングと圧迫が必要。
トレーナーに相談しながら治療を受けた方がいい。

復帰目安:2週間~3か月
重度によっては3か月以上もしくは手術が必要な場合もある。

 


骨折

コンタクトプレーによる骨折。
最近、サッカー選手によく見られるのが第5中足骨疲労骨折。
ジョーンズ骨折とも呼ばれている。

トレーナーに診てもらって、
トレーナーと相談しながら治療もしくはリハビリトレーニングを行う。

復帰目安:3か月ほど

 

 

靱帯損傷

膝の靱帯損傷は、膝に強い衝撃が加わって損傷するケースがよく見られる。

装具を付けて保存療法を受ける、靱帯修復や再建をする手術を受ける、などの対応が必要。
特に、前十字靭帯損傷の場合、ほぼ手術を受ける必要がある。
手術を受けた場合、リハビリトレーニングを行う。

復帰目安:6か月以上
ほとんどの選手は、8か月で試合復帰している。
重度によっては1年以上もかかる。